ブログの歴史
手書きHTMLで始める
テキストエディタで書いたHTMLとCSSファイルをVPS上のNginxサーバーに配布して構築した。 その時は静的サイトジェネレーターやMarkdownの存在を知らず、ただひたすらにHTMLを書いていた。
Zolaに移行
中身をゴリゴリ書いていきたいと考えたとき、手書きHTMLは無謀だと気づき、静的サイトジェネレーターのZolaに移行した。 HTMLテンプレートのエンジンはZolaと同じ作者が作ったTeraを使っており、当時はその構文に苦しめられた。
Astroに浮気
Next.jsが大好きな友人が「これいいよ」と言ってたので、興味本位でAstroを試してみた。 JavaScriptのフレームワークやnpmのパッケージを使いたい訳でもなく、セットアップやビルドが複雑になったのでAstroはすぐに手放した。
gostaticに移行
もっとシンプルで自由に拡張できる静的サイトジェネレーターがないか探していたときにgostaticを見つけてそれに移行した。 Makefileっぽい形式の設定ファイルでファイルの構成を自由に設定できるところはかなり気に入った。 ただ、デフォルトで含まれているテンプレート用の関数が物足りないところやリポジトリの最終コミットが2年以上前になっているところが気になった。
変更点
Zolaに移行
移行先の静的サイトジェネレーターの候補としては
などがあったが、自分が過去に使ったことがある+欲しい機能は全部入っているという2点でZolaを選んだ。 カスタマイズ性はそんなにいらないことに自分は気づいた。
ドメイン
大学1年生の僕はどこかおかしく、本名.xyzというとんでもないドメインを買ってしまった。
その当時はどういうドメインがよいのか全く理解しておらず、新規取得と更新の費用が安い.xyzを買った。
大学3年生ぐらいになってようやく自分のハンドルネームを決めたので、それをドメインにした。
記事は日本語のみに
僕は日本語でも英語でもどちらでも記事を書けるが、やっぱり母国語で書きたい。 これから投稿する記事は日本語オンリーになるので、英語で読んでいた人たちには申し訳ない。
最後に
フレームワークを変える手間が面倒なのでもう変えないと思います。 今年こそはブログの更新頻度を上げたい。