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機動戦士ガンダムに登場するシャア専用ザクを製作しました。
初めてアクリジョンを使ってエアブラシでほぼ全塗装しました。 もともと小学校低学年の頃からガンプラは作っていたのですが、その時はパチ組みか簡単フィニッシュで終わらせていました。 なのでここまで手間を掛けて作品を作ったのは初めてです。
改修点
旧キットのそのままのスタイルを活かしたいので特に大したことはしてないです。
スパイクのシャープ化
スパイクの先端をニッパーで切り、平らな部分に棒状のランナーを接着して不要部分をやすりなどで削って形を整えました。
後ハメ加工
腕の部分は、空いた穴に軸をはめるパターンだったのでC字型に切り出しました。

脚も同様のパターンだったので同じように加工。 足首の部分も同様だったので同じように加工したのですが、パーツのはまり具合がいまいちだったので、諦めて塗装後に瞬間接着剤で固定しました。 脚の穴にはめる動力パイプはそのままだと入るのが怪しいので、下側の外側の出っ張りをニッパーで切り取りました。 パーツをはめるときは太もも側の穴に出っ張りを引っ掛けるようにしました。

塗装
モノアイは付属のシールを使い、それ以外はすべて塗装しました。 下地は全て水性ホビーカラーの水性サーフェイサー1000を使いました。 今思えばアクリジョンのベースカラーを使えば良かったかもしれないです。 カラーレシピは以下の通りです。
- 外装 : シャインレッド
- 外装(胴体) : あずき色
- 外装(胸・つま先)や武器 : 黒鉄色
- バックパック : レッド
- モノアイガード : ブラック
シールド裏やスパイク裏もタミヤのエナメル塗料のジャーマングレーで塗ってみました。 塗装後ブラックでスミ入れを行い、半光沢の水性トップコートを吹きました。
完成写真




まとめ
巷で扱いに難があると噂のアクリジョンのエアブラシ塗装をしてみたのですが、思ったよりも普通に出来ました。 ただ初めてのエアブラシ塗装だったので液垂れや気泡が頻発しました。 塗料とうすめ液を1:0.3の比率で希釈しないといけないのも相まって、難易度が増しているのかもと感じたり… 以前からアクリジョンの安全性やほぼ無臭な点に惹かれて筆塗り塗装していたので、エアブラシ塗装も練習して使いこなせるようにしたいなと思ったりしています。