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小説版機動戦士ガンダムに登場する「G-3 ガンダム」を製作しました。
エアブラシ塗装の練習を兼ねているので改修点は特にないです。 強いて言うなら定番加工である、頭部アンテナのシャープ化とフロントスカートを左右で独立して動くように軸を切断したぐらいです。
塗装
エアブラシで全塗装してみました。 下地は全て水性ホビーカラーの水性サーフェイサー1000を吹きました。 ツインアイやビームライフルのレンズ部分は筆塗りで。 デカール貼りを失敗して、デカールを爪で剥がそうとしたら塗膜まで剥がしたので、剥げた部分も筆でリタッチしました。 (なぜ爪で剥がそうとした。。。) 使った塗料は全てクレオスのアクリジョンです。 カラーレシピは以下の通りです。
- 外装(グレー) : エアクラフトグレー
- 外装や関節(濃いグレー) : ニュートラルグレー
- 外装(水色) : ミディアムブルー
- バックパック、ビームライフル、シールドの持ち手 : ジャーマングレー
- ツインアイ、ビームライフルのスコープ : イエロー
- 頭部センサー : レッド
塗装後ダークグレイでスミ入れを行い、水転写デカールを貼り、つや消しの水性プレミアムトップコートを吹きました。 トップコートの缶は4年以上前に購入したものですが、普通に使えました。
つや消しのトップコートだと兵器感が増していいんですけど白化するのが悩ましい。 今回だと水色部分のミディアムブルーが特に白化の影響を受けて色が変わっている。 微妙ってなるほど色は変わっていないものの、多少なりとも影響されるのでそこまで考えて塗装しないといけないのかなと考えたり。
ビームライフルのスコープ部分の黄色の発色がイマイチだったので下地をサフじゃなくてアクリジョンのベースカラーを使えばよかったなと。。。 水性サフの上にアクリジョンのベースカラーを塗るとクラッキングが発生するので、下地を変えずに発色するには重ね塗りするしか無い。 あとデカールは貼ったものの、ビームライフルがジャーマングレーの一色のみで味気なかったので、色の数を増やせば良かったと反省。
完成写真




まとめ
こうして見てみると合わせ目やゲート跡が消せてなくて、かなり目立っていますね。。。 次からはサフチェックの時に一呼吸置いてから、本塗装に入りたいと思います。
G3 ガンダムは媒体によってカラーリングがかなり異なるので、他の人の作例を見ていて面白いです。